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6月からはじまる!【マイナポイント第2弾】保険証と公金受取口座の紐づけとは何かを徹底解説

マイナポイント第2弾暮らしのこと
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2022年6月から、マイナポイント第二弾がはじまります!!

「ポイントの付与をダシに、国がわたしたちに何かデメリットのあること進めようとしているんじゃない?」と疑っちゃう気持ちありませんか?

結論から言うと、今回の新しい制度はメリットだらけです!

この記事では、ポイントが付与される3つの方法と新しい制度の詳しい解説を説明しています。

マイナンバーカードを最大限活用できるよう、一緒に見ていきましょう~

ポイント付与は3つの方法から

マイナポイントは、以下の3つの方法からもらえます。

  1. マイナンバーカードの発行 →5,000
  2. 保険証との紐付け 7,500
  3. 公金受取口座の登録 7,500

まだマイナンバーカードを作ってないなら、ぜんぶ合わせて20,000ポイントもらえます!

すでにマイナンバーカードを作っている人は、(1は既にもらってるから)2と3が対象になるので、15,000ポイントもらえることになります。

ポイントもらえるー-!と嬉しいきもちと同時に疑問に思うのが、

保険証の紐づけ?公金受取口座??どういうこと?

ではないでしょうか?

保険証との紐付けって何?

厚労省の示すマイナンバーカードと保険証の紐付け
厚労省のページより

保険証とマイナンバーカードの紐づけというのは、つまりマイナンバーカードを保険証として利用することができるということです。

これによるメリットは、以下のようになります。

  • 就職・転職・引越をしても健康保険証として使える
  • 確定申告で医療費控除をするのが簡単になる
  • マイナポータルから薬の情報や医療費を確認できる
  • 病院の受付をカードをピっ!&顔認証でできる

転職等をしたときに、新しい会社で健康保険証を発行してもらえるまでの間って通院するのがちょっと嫌ですよね。

後日返金してもらえるといっても、10割負担をすることに加え、保険証が届いてから返金のためにまた通院しないといけない手間を考えると億劫です。

ですが、マイナンバーカードを保険証として利用すれば退職&転職したばかりこの空白の期間も通常の3割負担で通院することができます!これってかなり利点と思います。

また、病院によっては顔認証システムで受付を自動化されるようです!めちゃくちゃ楽ですね!

マイナ受付
厚労省ページより

このステッカーのある医療機関では、保険証の代わりにマイナンバーカードをピっとかざして顔認証をするだけで受付を済ませることができます。

受付けが自動化できる病院が増えれば、事務作業も効率化されそうな予感です。

公金受取口座って何?

公金受取口座の登録でもマイナポイントが7,500ポイントもらえるのですが、公金受取口座って聞き慣れない言葉ですよね。。

それもそのはず!公金受取口座の制度は、2022年にできたばかりの新しいものです。

公金受取口座とは、
国からの給付金などを受け取る口座を国に事前に連絡しておくものです。

「給付金は、この口座に入れてね」って最初に指定しておくんですね。

この制度のメリットは、給付金口座とマイナンバーを紐付けることで、国からの給付金がスムーズに受け取れるようになることです。

例えば、2020年にコロナ給付金を受け取る際、給付金が届くまでにかなり時間がかかったことは記憶に新しいです。

公金受取口座を登録しておけば、給付金を受け取るたびに発生していた

  • 受取手: 通帳情報の提出
  • 国側: 口座と本人確認の照合作業

といった2つの手間がなくなります。

そのため、必要な人に迅速に必要なお金を送ることができるようになります。

公金ってなに?

お金をスムーズに受け取れるのはわかったけど、、コロナ給付金みたいなお金なんてそうそう受け取れるものではないですよね。

となると、「私には関係ないやん?」って思った人もいるはず。←私もその1人

いやいや、公金っていろいろあるんですよ!

仕事関連

  • 失業給付金
  • 教育訓練給付金
  • 高齢者再就職給付金
  • 高年齢雇用継続基本給付金
  • 休業補償給付(業務中)

育児関連

  • 児童手当金
  • 出産育児一時金
  • 出産手当金
  • 育児休業基本給付金

その他

  • 年金
  • 介護休業給付
  • 犯罪被害者給付金制度
  • 災害弔慰金、災害障害見舞金
  • 移送費
  • 葬祭費給付金

などなど。。

思いの外たくさんありますよね。

これら給付金を受け取るスピードがぐっと上がる制度が、公金受取口座の制度です。

個人資産を国に把握される?!

そして、この制度の情報が上がった時に出てきた噂が「マイナンバーと銀行口座を紐付けたら、個人資産を国に把握される!」というものです。

ですが、公金受取口座の登録は、給付金のみのために利用されるもので、給付金以外の目的には使われません。

ではなんで誤解が生まれちゃったのかというと、2018年から始まってる別制度と混同しちゃう人が多いからなのです。

この別の制度というのは、「預貯金口座付番制度」といって、税務や資産管理のために預金口座とマイナンバーを紐付けるものです。

「預貯金口座付番制度」という制度により、預金口座開設の際などにマイナンバーの紐付けが推進されてます。ですが、このマイナンバーの紐づけは義務ではないので、拒否可能です。(2022年5月時点)

なので、結論を言うとマイナポイントがもらえる公金受取口座の登録では、個人資産の把握には使われないことになります!

まったく別の制度と混同されてたんですね

さいごに

いかがだったでしょうか?

6月からはじまるマイナポイント第二弾でお得にポイントをゲットしちゃいましょう!

私たち夫婦もノリノリでポイントをもらいに手続きする予定です!

では、また

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