ホーム»暮らしのコツ» 手書き家計簿+アプリで楽に家計管理しよう!予習・復習しやすい家計簿の書き方
a

手書き家計簿+アプリで楽に家計管理しよう!予習・復習しやすい家計簿の書き方

アプリと手書きの家計簿暮らしのコツ
スポンサーリンク

今回は、私が2年間かけて試行錯誤した結果行きついた家計管理についてご紹介します。

面倒くさがりでも続きやすく、かつ見やすく!

家計管理にも「予習」と「復習」が大切です。

アプリと家計簿の両方を使って、快適な家計管理できるコツをまとめました。

 



家計管理にも「予習」と「復習」が大切

家計簿、つけていますか?

家計簿をつけているみなさん、それだけで「貯金ができる人」に一歩近づいていますよ!

でも、家計簿をつけている方、毎月見返していますか?来月の支出を事前に予測していますか?

私は、家計管理にも「予習」と「復習」が大切だと思っています。

月初めに、どれくらいの支出がありそうかを予想して、予算を組む。

月末に、使いすぎた分があれば何が使い過ぎなのか、どうしたらもっと節約できたのかを見直す。

そこまで毎月やってこその家計簿だと思っています。

毎月、家計の予習・復習をすることで、

  • 収入内でやりくりするよう支出をコントロールできる
  • 何にどれだけ使ったのか?それは本当に必要だったのか?を反省できる

というメリットがあります。

支出って、自分できちんとコントロールしないとどんどん増えていきます。「あれ?こんなに使ってたっけ?」そんな風に毎月毎月ギリギリでやりくりするのってヒヤヒヤものですよね。

それに、「こんなに使ってたっけ?」と思うってことは、それだけ無意識に色んな不要なものを買っているってことですよね。

もしも「これ本当に買いたかった!」「今月は車検があったからキツかった」「今月はイベントが重なって外食がかさんだな」と、きちんと言えるならそれは自分で意識して払った消費です。

でも、無意識の買い物はただの「浪費」である可能性が大きいです。

そういった無駄遣いを見つけられるのも、家計簿をつけるメリットです。

時間をかけずに最短ルートで「見やすい家計簿」をつける方法

ではさっそく、私がつけている家計簿の方法をご紹介します。

難しいことは一切しません。アプリにぜーんぶやってもらう家計管理の方法もありますが、きちんと家計について自分で反省したり、褒めてあげるために手書きも使うのを私はおすすめします。

私の家計簿のつけ方は以下のとおりです。

  1. お買い物時、レシートを必ずもらう。
  2. 毎日帰宅したら、カバンの中のレシートを箱に入れる
  3. 暇なとき(月1回でもOK)にアプリにまとめて入力
  4. アプリを見ながら家計簿に合計金額のみ書く
  5. 予算と実際の支出の差を見て、マイナスになった項目をアプリで確認
  6. 夫婦の反省会(復習)
  7. 来月の予定と予算を確認(予習)

時間がない場合は、3~7は1日で済ましてもOKです!つまり、最短期間1日だけを家計簿のために使うことになります。

4番の【レシートをアプリに入れる】のを毎週末にまとめて作業すると、結構ラクですよ。5分もかかりません。

レシートもらったら、時間のある時にアプリにまとめて記入

まず、買い物の時には絶対にレシートを貰いましょう!これがなければ家計簿はつけられません。

もしも、Amazonで購入したり駐輪場代とか駐車場代などのレシートをもらえないものに関しては、大体でもいいのでメモをつけておきましょう。

それを、お菓子の入ってたボックスや缶など、適当な箱にどんどん放り込んでいきます。

私は、メモ帳をこの箱に入れてるのでAmazonとか楽天で買ったらすぐにメモってそのまま箱に放り込んでます。

そして、時間があるときにまとめてアプリに記入していきましょう!

おすすめ家計簿アプリはこれ!(だけど正直なんでもいい)

私の使っているアプリは、「シンプル家計簿」というものです。

とりあえずシンプルであれば何でもいいと思っています。

色んな機能がついてても使い切れませんし…笑

初期設定で、固定費の入力をしておくとかなりラクですよ。

私は、家賃やWifi、主人のお給料などを固定費として最初に設定しているので毎月いちいち入力する必要もなくかなりラクチンです♪

実際に使っている画面はこんな感じです。

ご覧の通り、項目名を自分で決められます!NetflixとかつみたてNISAなども自分で決めて入れました。

また、ロゴや色合いも選べるので自分のイメージで視覚的にもすぐに選びやすいです。

また、支出入力画面ではレシートそのまま入力もできるし、電卓機能ついてるので一括入力(○○円×△△円や○○円+ △△円 )も可能です。

この時に注意すべきなのは、通常の消費以外のものはメモ欄に記入しておくことです。

例えば、スーパーでお買い物しただけの場合は、「食費」としてメモには何も記入せずに入力します。

でも、ちょっと遠出した時などいつもと違う出費の時はメモ機能を使います。
例えば、【項目「その他」、メモ「キャンプ使用料」】といった風に何に使ったのかを書いておきます。

その時には、絶対覚えてるから大丈夫!と思っても、月末には結構忘れているものです。月末の復習に必要となるのでちょっと手間ですが、いつもと違う出費はメモ欄を活用しましょう。

我が家では、タブレットにこのアプリを入れているので、たまに暇を持て余した主人が(溜まりに溜まったレシートを見て)代わりに入力作業をしてくれています。

月末にオリジナルの手書き家計簿で一目で1か月を復習

レシートをアプリに入れたら、月末に手書きの家計簿で確認します。

この時、1枚でパッと全部を把握できるのがポイント!

私はこんな風に書いています↓

  1. 収入と固定費、貯蓄は月の初めに書いちゃいます。(詳細は後述)
  2. そして変動費は、月末にアプリを見ながら書き写します。
  3. 予算オーバーした分に関しては、赤ペンで印をつけます。

そして、(収入額)-(固定費)-(変動費)-(貯蓄)=残金を右側に書いていきます。

貯蓄は、ないものとして扱っています。貯金があると思うと使ってしまう人(主人)がいるので、毎月の収支は貯蓄を引いた残額で毎月考えています。

そして、家族会議という名の復習タイムに入ります!

まず、毎月の収支が黒字であれば夫婦で褒めたたえます。笑

そして、予算よりもオーバーした項目に関して、反省会を開きます。

  1. 予算オーバーした項目はどれか確認
  2. その項目をアプリでチェック(この時メモが役に立ちます)
  3. なぜオーバーしたのかを費用の横に走り書きしておく
  4. 何に使っていたのかをみて、それは本当に必要だったか考える
  5. 来月オーバーしないためにどうしたらいいか?を考える

予算オーバーした分に関しては、毎月ここまでしています。

オーバーしたのをみて「あーやっちゃったわー」で終わるとせっかくつけた家計簿の意味がありません。きっちり復習までして、その反省を来月に活かしましょう!

そして、、なんと、、我が家では毎月の黒字・赤字が次の月の二人それぞれのお小遣いへ影響します!

家計の黒字・赤字で翌月のお小遣いが変動

我が家では特別費と称した2人で使った「無駄遣い」「外出費」などに関しては翌月のお小遣いに影響します。

このシステムを組んでる人ってあんまりいないかもですね。でも、このシステムを導入しているおかげで、主人はかなり家計管理に前向きです!笑

だって、自分のお小遣いがかかってますからね。
この制度があるから、2人で協力して楽しく家計管理しています。

翌月のお小遣い、変動費の予算が決定(翌月の家計の予習)

当月の収支をまとめたら、そのまま翌月の予算組みをします

使いすぎた場合は、予算を少なめに見積もったり調整しています。

また、前述したとおり、その月にいかに使いすぎたか?倹約できたか?が翌月のお小遣い等に影響を与えるのでお小遣い予算もここで決定します。

この時に、翌月の家計簿をかけるところまで書いてしまいます。

  • 収入額
  • 固定費
  • 変動費の予算
  • 翌月のイベント
  • 口座引き落とし

この翌月の「イベント」と「口座引き落とし」なのですが、私のようなうっかりさんには書いておくべき項目です!一番下に書いてる2つのところですね。

「クレジットカード、入金するの忘れてたー!」

「え、お義母さんの誕生日って今月なん?」(←覚えてない嫁)

なんてうっかりを防げます。

なので、このタイミングで「来月のイベント!何ある??思いつくやつ全部言って!」と主人にも確認してます。

また、月末引き落としのクレカの費用はその月の20日ごろに全部まとめてここに記入して、引き落とし口座の予算残高をスマホアプリで確認します。

まとめ

  • 家計簿には予習と復習が大事
  • 家計簿アプリと手書き家計簿併用で時短管理方法

この2点について今回は書きました。

私は家計簿のつけ方の本を少なくとも5冊以上は読んで、ずっと家計管理迷子でした。

封筒でお金を管理する方法、毎日や毎週単位で予算を組む方法、「消費・投資・浪費」の3項目のみに分けて家計簿をつける方法など、本当に様々な方法を試行錯誤でやってきました。

NMD(ノーマネーデー)にシールをつけたり、レシートの品目すべてを手書きで全部移したり、手間がかかることも家計管理のためだと思って頑張った時期もありました。

でも、家計簿つけるだけで疲弊してしまったんですよね。

逆に、アプリだけでの管理にしたら次は何をどう反省したらいいのかわからず、支出がどんどん増えていきました。

今回ご紹介した家計管理方法は、色んな本やSNSでのアイディアを含んで私なりに続けやすくアレンジしています。

手書き家計簿のつけ方も、SNSや本で見た他の人のアイディアを3つくらい組み合わせています。

探せば星の数の家計簿のつけ方があり、それだけみんな家計簿をつけるのに苦戦しているんですよね。

今回の記事が家計簿迷子さんのお役に立てれば幸いです。

では、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました