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プログラミング学習、3歩進んで2歩下がる。挫折後、10代向け教材で「まずは土俵に上がる」を目標に

プログラミング
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プログラミングの勉強をするぞ!!

という期待を胸に、児童向け絵本を買ってワクワクしていたあの頃。

そしてこれならできる!と大人向け副業プログラミング教材に手を出し、、難しくて途中リタイア。(ちーん)

副業だなんて、わたしにはまだまだまだ早かった!

本に置いてけぼりにされて、心が一度折れたわたしがまた勉強しなおせるようになるまでを今回はまとめました。

プログラミングに興味を持って実際に「プログラミングしてみたい!」と思えた絵本の話と、初心者も勉強しやすいと噂のPythonを使って「Webスクレイピング」できるように準備する話も併せて読んでみてね。

漢字の多い本は初心者にはまだ無理

幼稚園児〜小学生低学年用のプログラミング絵本を読み終わったわたしは、「プログラミングって楽しそう!」とめっちゃキラキラしてました。

そして、「次はこれだーっ!」と手を伸ばした初心者向けのプログラミング副業本。

完っっ全に砕け散りました。

砕け散ってバラバラになったヤル気を集め直すのに時間かかるほど、玉砕しました。

はじめの頃は、わかりやすくてよかったんです。

でもだんだんと、「あれ?これなんだっけ?」「つまりどゆこと?」ということが増えていき、読むのが億劫に。

なんか、わかるようで、まったくわからん。このコードを書けばいいらしいけど、この書き方ってなんでこうなるの??

わたしには早かった。の一言に尽きます。

見切りをつけるのは誰より早い私なので、もう後ろを向いて早期撤退しかけてました。笑

そんな時に、スマニューで見つけたんです。

14歳からのプログラミング」という本を!

見つけた瞬間、「またできるかも!」という気持ちになりました。

だって、イラスト豊富でカラフルなんです。使われる言葉が全部、優しいんです。

初心者が独学するなら、階段は一つずつ登るべき

仕掛け絵本の児童書から一足飛びに大人向け教材を選んだわたし。

なぜできると思ったのか今は不思議でしょうがないです。笑

「14歳からのプログラミング」本の特徴

この本の特徴は、前回おすすめした絵本「なるほどわかった コンピューターとプログラミング」を更に濃く詳細に書いた内容となっています。

小学生→中学生へレベルアップです。

  • コンピューターってなに?
  • 情報の収集と利用の仕方
  • プログラミングする理由
  • プログラミングで必要な考え方
  • プログラミングの基本
  • プログラミングの文法について
  • Scratchの使い方
  • Pythonの使い方
  • ウェブ開発について
  • HTMLとCSSについて

本当に簡単なことからはじまって、実際に使う方法と使うための基礎知識が書かれています。

中でも私が一番これを知りたかった!というのが「フローチャート」です。

プログラミングを始める!と言ったときに、学校で少し習ったことのあるらしい主人が「ああ、図形書いてコード書くやつね」って言ったんです。

へぇ~そんな風にプログラムって書くんだ

と思ってたのもつかの間、

そんなチャート、本のどこにも出てこんかったよ?!

となったんです。

副業本で最初から「コード書ける!!」となっていたのは、予め用意されていたコードを打ち込むだけだったからですね。「そのコードをどうやって組み立てるか?」という考えるための知識については無知でした。

そういった、ゼロからプログラムを生み出すための考え方というのもきちんと載っています!(もちろん基礎知識レベルですが)

Scratchもちゃんと学べる!

また、子供向けプログラミングScratchの使い方もしっかり載っています。

実は、子供向けプログラムのScratchですでにつまずいてたわたし。

YouTube見てても、「変数?」「座標?」「演算?」と本当に意味不明だったんです。

これが子供向けだなんて!見た目に惑わされた!

もう意味が分からん~~

と一人で百面相してました。

でも、そういった内容の説明もきちんと含まれるし、しかも最終的にはPythonの簡単なはじめ方も書かれてます。

なんてったって、Scratchの使い方だけで100ページありますからね!!

大変ありがたい。。

今は中学生向けのこの本を、毎日隙間時間を見つけては読み進めています。

本の勉強は、こんな風にしてるよ!

この本をほぼ毎日読んでるなら、どこまで読めたかにゃ?

まだ1/4だよ!

まだたったの1/4しか読めてないのには理由があります。

めっちゃ分厚いんです!枕にしちゃえそうなくらい。だから、1/4とはいえ150ページくらい読んでます。

そんな私の学習の進め方は、

空き時間に読む→各章の問題を解く→iPadにまとめながら復習

です。シンプル。

本の中には、各章の最後にチェック問題が用意されてて、それをするだけでも結構良い復習になるんです。

最初は、「こども向けの質問なんて楽チンでしょ〜♪と」タカを括ってたんですけど…これがなかなか難しい。

結構覚えてないものですね。

そして思いました。10代の頃のわたしは、さっきわたしが想像してた10代より遥かに賢かったことに。。笑

iPadのメモをちょっぴり公開

かなり雑ですが、読み返してまとめている内容を載せてみます。

ポイントとしては、「イラスト」や「図」を載せること。そして、自分の言葉に置き換えること。

そして道のりは長く

こんな風にして、今はマイペースに勉強してます。

フリーランスとか副業は難しそうなので今のところ目指さない!

ただ、「次転職するときに、少しでもプログラミングやIT分野に関われるようになる可能性を作りたい」なんて想像しながら、ゆるくやってます。

プログラミングで食べてる人がたくさんいます。

プログラミングって、本当に難しい分野だと思う。だからこそ、簡単に「副業」とか言ってはいけないなぁと身に沁みました。

当初の目標である「おばあちゃんになっても、ハイテク技術にイケイケになるべく、勉強を自分のペースで続けていきたいと思います。

では、また。


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